NEWS/BLOG

お知らせ・ブログ

半田市 半六邸 寄付・出資募集

By 市川 大輔 on 2015年2月5日 in Architecture, Other

今朝の中日新聞、知多板。 半田市の旧家、半六邸の保存・耐震改修・活用のための 寄付と出資を募る記事。 是非、ご一読をお願いします。   たくさんの人に関心を持ってもらって オープン後にも立ち寄ってもらえるといいなって思います。 半田市に来たらここに寄らなくちゃっていう、 そんな場所になることを願っています。   …

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富士吉田地域デザインコンペティション優秀賞受賞

By 市川 大輔 on 2015年2月3日 in Architecture

去る2月2日、 富士吉田地域デザインコンペティションの公開二次審査が 京橋のSYNQAで行われました。 admも物件改装部門に提案し、 133案の中から3案が選出され、二次審査のプレゼンを許されました。 結果は、最優秀を逃し、優秀賞という残念な結果となってしまいました。 二次審査に向けて、現地を視察させていただき、 設計あるいは工事工程を3回以上に分け、段階的につくっていく、 暫定を許し、計画自体を時間をかけて成熟させる、という試みが 富士吉田市の交流施設には適していると確信して 思い切って提案したのですが、残念でした。   ただ、コンペティションを「レース」という ひとつの側面だけで終わらせない、主催者の方々、審査員の方々の心持ちを 聞くことができて、嬉しかった。 単純に一過性のイベントで終わらせない。 持続的に今回の入賞者と付き合っていこうとする姿勢に共感いたしました。 入賞者同士の協力によって実現へ高めていくというアイデアもありました。   また、今回のコンペティションを通して僕自身もとて学びました。 建築を考える、ということを通して、 人と出会い、人と話し、人と交流できることの豊かさを実感しました。 建築という価値観の多様性が人をつないでくれる。 建築について考えることは、まぎれもなく社会について考えることだし、 生活について考えること、人生について考えることに他なりません。 人生が豊かなものであるために建築は存在するのだと思います。    …

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富士吉田地域デザインコンペティション

By 市川 大輔 on 2015年1月28日 in Architecture

12月中旬に提出しました 「富士吉田地域デザインコンペティション」物件改装部門で admの案が一次審査を通過しました。 2月2日(月)に東京 京橋のイトーキ東京イノベーションセンターSYNQAで 公開二次審査が行われます。 私もプレゼンいたします。 審査員の方々のトークセッションなどもあるそうなので お近くの方は是非、足をお運びいただけたら嬉しいです。   富士吉田地域デザインコンペティション(http://fydc.jp/) 富士吉田地域デザインコンペティション facebook(https://www.facebook.com/fydc2014?fref=ts)…

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年末のご挨拶

By 市川 大輔 on 2014年12月29日 in Other

2014年もあと僅かになりました。 本年も格別のご愛顧をいただき心からお礼申し上げます。 admへ関わっていただいた皆様に感謝しております。 ありがとうございました。 どうか良いお年をお迎えください。 …

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愛知県木造住宅耐震診断

By 市川 大輔 on 2014年12月12日 in Architecture

愛知県木造住宅耐震診断の養成講座を受けて 診断員の登録をしました。 震災があったりするたびに建築家の役割について考えます。 綺麗な建築を設計するというのもとても重要な仕事だと思うのだけれども それだけが職能ではないはずだから。 新しい建築の設計ということ以外にも 住まい手に少しでも寄り添っていける方法があるはずだから。   そうだからこそ、木造住宅の耐震診断を通じて、地味だけれど地道な方法で、 「住環境を少しでも良くする」という命題に建築家として応えていけたらと感じています。 昭和56年以前の住宅であれば、診断員は市町村から無料で派遣されるので、 診断自体には所有者の負担にはならないというのも素晴らしいと思います。 そういう機会を生み出そうとする、このような制度にはとても共感しました。   しかしながら、講習を受けて、少しだけ釈然としない部分といいますか 心配な部分をどうしても拭うことができませんでした。 それは、どういうことかというと、 長く住まわれてきて、愛着を持ってらっしゃる住宅があるとします。 現状の住まい方にとても満足してるのだけれど、ただ耐震性に幾ばくかの不安を感じてらっしゃる方が、 木造住宅耐震診断制度を利用して、その耐震性を診断してもらいました。 その結果、点数付けされた診断書とともに内容の説明がなされます。 多くの場合はNGとなってしまい、一般的な補強のアドバイスが行われます。 そのシステム自体は一定の基準で行っていることなので仕方のないことだと思うですが、 気になるのは、 住宅という、建築でもっともデリケートなビルディングタイプであるにも関わらず ソフト面のケアというか、血の通う部分での気配りというものを 診断員に任せっきりになっている感じがしたからです。 住宅というのはとっても小さくて繊細です。 その分、思い入れも強く、愛着があって、誇らしいものです。 それらを、耐震診断結果という一側面だけの正義が、一瞬で破壊してしまう危険性はないだろうか。 耐震診断が諸刃の剣になってはいないだろうか。 僕らはそういう部分にもっとセンシティブでなくてはいけないのではないか。 だから、耐震診断結果の説明には、診断員の責任と社会性と気配りが必要になってしまいます。 そういう部分をもっと養成すべきでないかと思うのです。難しいのは承知です。でも。。 このような心配が、僕が少しだけ釈然としなかった理由です。…

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地盤・基礎についての講習

By 市川 大輔 on 2014年11月26日 in Architecture

お昼から夕方まで、 「小規模建築物を対象とした地盤・基礎」についての講習会を 受講してきました。 建物が建つ、地盤について改めてじっくり考えることができる機会になりました。  …

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