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お知らせ・ブログ

募集しています!!

By 市川 大輔 on 2018年11月12日 in News

「設計『以外』のお仕事」を募集しています。 現在の事業は設計事務所です。 建築設計のご依頼はありがたいことに少しずつですが、 いただけるようになってまいりました。 前述したように少しでも良い建築を設計したい意欲はこれまでと全く変わりません。 これまで以上の熱量で設計にも打ち込んでいきます。 それと同時に広い視野で世界を見たいと考えています。 建築設計という行為が狭い視野と言いたいのではなく、 その逆で設計という行為はあまりに広い視野を必要とされるので、 「設計以外の仕事」を通じて世界を見たいのです。 これまで半田市内の地域活動には、時間が許す限り参加してきました。 半六邸の保存活用、 亀崎地域の空き家再生プロジェクト、 中心市街地の活性化を考える会議、 JR半田駅の提案プロジェクトなどです。 主体的に「545まちばなし」という知多半島を起点に語り合う場づくりもしてきました。 建築と関連しているプロジェクトも多々ありますが、 建築と一見関係ないプロジェクトであっても、 建築的な思考が役立ったことは何度もありました。 そこでたくさんの事を学ぶことができました。 設計活動をしているだけでは出会うことができなかった方々とも 親しくさせていただくことができました。 それは人生の喜びに直結しています。 ですので、「仕事」募集といっても基本的にお金をいただくことは考えていません。 設計以外のことについては、プロフェッショナルではありませんので お金はいただくことはできません。 ですので内容によってはお受けできない場合もございますが、 是非一緒にプロジェクトができたらと思っております。 adm@architectural-design-market.com 直接、ご連絡いただけたら必ず返信いたします。 よろしくお願いします。 市川大輔 …

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半田市 障害者福祉施設 地鎮祭

By 市川 大輔 on 2018年10月13日 in Architecture, News

半田市内で 設計させていただいている障害者福祉施設。 本日、地鎮祭を迎えることが出来ました。 補助金を利用される建築ということもあり 設計、積算期間が本当にタイトでしたが、 お施主さんをはじめ たくさんの方々に助けていただき、 ここまで来れました。 これからもまだ険しい道のり。 心して臨みます。 …

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亀崎空家再生PJ 案内

By 市川 大輔 on 2018年9月6日 in News

9月5日、笠松 円卓の会の皆様が 亀崎空家再生PJの見学にお越しくださいました。 笠松 円卓の会の皆様はすでに、空きスペースを利用した 無料貸本屋や茶会などの事業をはじめていらっしゃって ご自身の活動あるいは地域の問題点や課題を しっかり認識されたうえでご視察に来られている点が 大変印象的でした。 街かどサロンかめともにてパワーポイントで活動を紹介し、 まち歩きをして実際に改修物件や街並みを見学していただきました。 称揚いただいたり激励いただいたり共感いただいたり。 このような機会は私たちにとっても 勉強させていただける大変恵まれた機会です。 当然ですがまちづくりには終わりがなく、 いつもまだみちなかば。中途です。 過去の活動を整理して、まとめて、お伝えしようとすると どうしても成功体験談のようになってしまい、 その都度、少しだけ後ろめたい心持ちもします。 いくつもの失敗があり、 ご迷惑もかけてしまっていると思います。 成功はまだわからないのです。 そういったこともどうにかお伝えしようと 試みてはいるのですが。…

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亀崎仲町通りのまちづくり 作業部会

By 市川 大輔 on 2018年8月22日 in Other

半田市都市計画課のお声がけにより 「亀崎仲町通りのまちづくり方針 作業部会」が発足され、 亀崎内外の方々が招集され、僕も参加させていただきました。 亀崎仲町通りの無電柱化、電線の地中化計画を契機に まちの魅力や欠点を再確認し、 まちづくりを考え、実践に移していく覚悟で、 上位協議会へ提案していくという役割がこの作業部会です。 まちづくりといっても大変難しい、 この地域で空家再生PJに関わり ひしひしと思い知らされました。 しかしながら、一方で地域につながる実感が得られたのも確か。 関係を持つことは、時に傷つけられるし、 でも同時に勇気づけられ、励まされる。 少しずつだけど地域が確かに変わる。 そんな将来にこれからも参加しつづけたい。…

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丸栄 解体前見学

By 市川 大輔 on 2018年8月21日 in Other

今年6月に閉店し解体が決定している名古屋丸栄を 愛知建築士会名古屋中支部の方々の計らいで 見学する機会をいただきました。 丸栄は、村野藤吾氏の設計で、 1953年に第1期、1956年に第2期、1983年に第3期を経て現在に近い姿で完成しています。 (とはいってもその後も商業建築の宿命で何度も増改築がなされていました。) 1950年代、終戦後の名古屋にこのような煌びやかでありながら静謐で 端正なファザードは市民生活に活気と彩りを与えたに違いないでしょう。 オリジナルの細部にも目を凝らさずにはいられません。 目まぐるしい流行と廃りの激流の中にあって、 際立つディテールに意志と執着が宿っていました。 …

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建築士事務所の立入検査

By 市川 大輔 on 2018年7月16日 in Other

建築士法の規定に基づき、 事務所登録の更新に伴って、建築士事務所の立入検査をいただきました。 立入検査といっても、日々の業務が各種書類に基づいて 適正に行われ、その書類が保存してあるかどうかを調査をしていただくもの。 弊事務所は特にご指導をいただくことはなく、 「指摘事項はありませんでした」という通知をいただきました。 今後も5年毎の事務所登録更新毎にあるようです。 事務所を設立して5年。さらに精進していきたいです。…

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日本福祉大学 地(知)のマイスター

By 市川 大輔 on 2018年3月22日 in Other

日本福祉大学さんより「地(知)のマイスター」の認定書をいただきました。 「地(知)のマイスター」とは、 日本福祉大学さんの行っている「地(知)の拠点整備事業」の取組みの一環で、 地域連携教育や地域に係る研究において、 地域の動きと連動し、地域に根差した活動を行っている人材を、 教育的・研究的資源として認定する制度とのことです。 これをきかっけに他分野で地域活動されている方々とも 交流し、協働出来たら素晴らしいなと願っています。…

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