NEWS/BLOG

Category Archives: Architecture

お知らせ・ブログ

日本福祉大学 公開型授業のお知らせ

By 市川 大輔 on 2019年1月7日 in Architecture, News

1月24日(木)日本福祉大学半田キャンパスにて 半田市亀崎について建築と景観の観点から お話をする機会をいただきました。 学生の単位取得にかかわる授業なのですが 一般の方も参加できる公開型授業なので ご都合が合えば是非、ご参加ください。 (参加には事前申込が必要です。  kkinfo@ml.n-fukushi.ac.jp、0569-87-2317) 前副市長の藤本さん、潮干祭保存会の加藤さん、 亀崎まちおこしの会の石川さん、 亀崎のシェアハウスで暮らす学生の白井さん 各人のお話とパネルディスカッションはとても楽しみです。 亀崎地区については、 伝統ある潮干祭の魅力は最大で、言うまでもありませんが その伝統が独特な地形やスケールとあいまって まちの建築と景観を形成し、それが空間資源となり 各種の地域活動、イベント開催、 さらに大学との連携を可能にしています。 半田市内においても抜群に まちづくりの機運は高まっているこの地区。 そんな場所に新たな産業を生むことができるかが課題であり 登壇者のみなさんと前向きに話し合えたらと思っています。 …

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半田市 障害者福祉施設 建方完了

By 市川 大輔 on 2018年12月11日 in Architecture, News

半田市内の障害者福祉施設の現場。 建て方が完了して、ボリュームが現れました。 急に寒さが厳しくなり、 現場で作業する職人さんには頭が下がります。 冬を乗り越えて、春とともに完成予定。 …

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半田市 障害者福祉施設 配筋検査2

By 市川 大輔 on 2018年11月20日 in Architecture, News

障害者福祉施設の建設現場にて 2度目の配筋検査を実施しました。 配筋検査とは、コンクリートが打設されると隠れてしまう鉄筋が 図面通り、さらに図面では表現できないような部分においても きちんと施工されているかどうか監理者によって検査するものです。 隠れてしまうものだからこそ、 完成したら決して見ることができなくなってしまうものこそ この瞬間に立ち会わなければいけない。 鉄筋が組まれた風景は、建物のフットプリントを映し出し まさにアンサングヒーロー。…

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半田市 障害者福祉施設 外壁色検討

By 市川 大輔 on 2018年11月17日 in Architecture, News

現場が進んでいる半田市内の障害者福祉施設ですが、 より良い建物にするために外壁の色を検討し続けています。 工事契約後ですので予算は決まっているし、 形や素材の変更もできませんが まだ色は間に合うので、その検討をしています。 お施主さんと一緒になって悩み続けています。 パターンをつくっては見ていただき、 スタッフの方々のご意見もうかがっていただきます。 通所される方が来やすい雰囲気をどう作るか、 試行錯誤が続いています。…

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半田市 障害者福祉施設 配筋検査

By 市川 大輔 on 2018年11月5日 in Architecture, News

半田市内で工事に取り掛かっている障害者福祉施設にて 基礎の配筋検査を行いました。 工事監理者である市川と構造設計者にて 現場監督の立会いにて実施しました。 今後数回にわたる検査の第1回目でしたが 特に指摘はなく、着実な施工がなされていました。…

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JR半田駅の提案

By 市川 大輔 on 2018年10月16日 in Architecture, News

現在、半田市はJR半田駅周辺の中心市街地と呼ばれる地区の 土地区画整理事業の計画を進めています。 その骨子はJR線路が高架化によって東西道路との立体交差、 半田駅とその周辺の整備などです。 そこで愛知建築士会半田支部にて 高架にともなうJR半田駅のあり方についての提案を行っています。 JR半田駅のコンテクスト(文脈)を捉えた上で 以下の4つの趣旨に沿った提案です。 ①東西の連続 ②歴史の連続 ③身体尺度の連続 ④公園の中の駅舎 写真は、平成29年度よりJR半田駅前周辺のまちづくりについて 地域住民や関係者による話し合いの場(ハンダカタリバ)の席で adm市川より提案についての発表をさせていただいた際のものです。…

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半田市 障害者福祉施設 地鎮祭

By 市川 大輔 on 2018年10月13日 in Architecture, News

半田市内で 設計させていただいている障害者福祉施設。 本日、地鎮祭を迎えることが出来ました。 補助金を利用される建築ということもあり 設計、積算期間が本当にタイトでしたが、 お施主さんをはじめ たくさんの方々に助けていただき、 ここまで来れました。 これからもまだ険しい道のり。 心して臨みます。 …

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