JR半田駅の提案

Posted by 市川 大輔 | 2018年10月16日 | Architecture, News | コメントはまだありません

現在、半田市はJR半田駅周辺の中心市街地と呼ばれる地区の
土地区画整理事業の計画を進めています。
その骨子はJR線路が高架化によって東西道路との立体交差、
半田駅とその周辺の整備などです。

そこで愛知建築士会半田支部にて
高架にともなうJR半田駅のあり方についての提案を行っています。

JR半田駅のコンテクスト(文脈)を捉えた上で
以下の4つの趣旨に沿った提案です。
①東西の連続
②歴史の連続
③身体尺度の連続
④公園の中の駅舎

写真は、平成29年度よりJR半田駅前周辺のまちづくりについて
地域住民や関係者による話し合いの場(ハンダカタリバ)の席で
adm市川より提案についての発表をさせていただいた際のものです。


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