半田市 障害者福祉施設 配筋検査2

Posted by 市川 大輔 | 2018年11月20日 | Architecture, News | コメントはまだありません

障害者福祉施設の建設現場にて
2度目の配筋検査を実施しました。

配筋検査とは、コンクリートが打設されると隠れてしまう鉄筋が
図面通り、さらに図面では表現できないような部分においても
きちんと施工されているかどうか監理者によって検査するものです。

隠れてしまうものだからこそ、
完成したら決して見ることができなくなってしまうものこそ
この瞬間に立ち会わなければいけない。

鉄筋が組まれた風景は、建物のフットプリントを映し出し
まさにアンサングヒーロー。


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